オシレーター系テクニカルで順張りFXにも対応

オシレーター系テクニカルで順張りFXにも対応

オシレーター系テクニカルで順張りFXにも対応

 

為替相場の分析にはチャートを使ったトレンド系とオシレーター系のインジケーターを表示する方法がありますが、どちらがFXで使いやすいかといえば私の場合はオシレーター系のテクニカルで現在までの情報からこの先どちらに傾きやすいかを判断するのが性格に合っています。トレンド系で代表的な移動平均線はいかにも方向を指し示しているようにチャートに表示されるからそれに沿って取引していけば間違いないと感じるものの、その流れがいつまで継続するかということが曖昧なため決済するタイミングが掴みにくいのが欠点のように感じるのです。

 

対してオシレーター系は買いと売りのバランスを見るインジケーターなので反転する可能性が高いということが数字から読み取れるツールが沢山あって、方向を掴む力は弱くても直近のデータから力関係の優劣具合には敏感ですし、こちらのほうがまだ見ぬ先を読むトレンド系より信頼できると思います。だからといって私は逆張りばかりしないでちゃんと順張りもし、移動平均線に頼った長期ホールドほどの順張りではなくてもそのときの相場を見て両方で利益を追求しているから、この手法を始めてからは休むも相場という心得は私の頭にはなくて、取引画面に向かっているときは常になんらかのポジションを建てている感じです。

 

流れに乗る基点もオシレーター系を見て判断するのは容易く、RSIじゃなくてもダイバージェンスに似たサインは見つかりやすいからそれを知ればトレンドの根元でエントリーできますし、普通に順張り目線でエントリーポイントを探すよりも逆張りゆえに利益を多く取れます。逆張りだから損失を小さく抑えられるのも当たり前のことで、一時的に勝率が低くてもそれほどドローダウンはなくそれまでの負け分をリカバーできるから、反転狙いで連敗してもさほど口座にダメージがなくて平静を保ててメンタル的にもオシレーター系は素晴らしいです。

 

このやり方は強いトレンドが継続しやすい欧米時間で行うと失敗しやすい気がするので、そこそこボラティリティのある日本の株式市場の後場くらいから日没前くらいまでが両方向狙いでFXをするのにベストな時間帯かもしれません。