夜のポジションは好ましくないけど、今日は良しとしよう

夜のポジションは好ましくないけど、今日は良しとしよう

夜のポジションは好ましくないけど、今日は良しとしよう

 

8月7日。東京株式市場がスタートしました。前日の日経平均は100円超えの上げで寄り付きました。本日の日経平均は-62円の20601円での反落スタートです。どうしてこんなに調子が悪いのか。問題を探るためにニュースを見ていくと、原因はニューヨーク時間のニューヨークダウにありました。ダウ平均は下落が3桁になり、6日続落しています。ダウ思いっきり調子が悪いです。

 

そして、本日米雇用統計が控えていることもあって、米国株の値動きが不安定でした。だから日経平均はマイナスで寄り付いたのです。そして本日は米雇用統計の他にもそれ以外の時間帯に日本の大事なイベントが控えています。日銀金融政策決定会合です。黒田日銀総裁の会見もあります。だから、日経平均は弱いながらも動きにくい展開が予想されます。東京時間のクロス円もたぶん動かないと思います。

 

まだ株式市場がスタートしてから1時間しか経っていないのでわからないけど、クロス円の値幅は狭いです。米ドル円はニューヨーク時間に弱かったけど、積極的に下げる動きにはなっていません。米雇用統計前の準備に入っています。今日のニューヨーク時間、結果が良くて上に行くならトレードする気満々です。夜なのでポジションを持つのに好ましくない時間帯ではありますが、大イベントなので覚悟は出来ています。

 

明日は休日なので寝れなかったにしても、相場が終わってからはもうぐっすりです。リスク管理をしっかりしておけば、大イベントのときは良しとしましょう。金曜日だから出来ること。その代わり万が一の事態に備えて、いつもより少なめにエントリーしましょう。週明けに逆方向に窓が開くと損切りを設定しておいても、希望価格で約定しません。大きな窓というのは例えば身近なところでいうとギリシャ問題などの大事件のときしかないので何とか大丈夫でしょう。それに窓が開きそうな時は金曜日のニューヨーク時間にトレンドが強まる傾向にあるので、強い方にポジションを傾けておけばそちらの方向に窓が開くことが多数です。