前日の東京時間と本日の東京時間の主役が交代

前日の東京時間と本日の東京時間の主役が交代

前日の東京時間と本日の東京時間の主役が交代

 

8月5日。前日の東京時間と本日の東京時間を比べてみました。前日の日経平均は本日と同様にマイナスで寄り付きました。だけどクロス円の足を引っ張ることはせず、小動きでした。豪ドル円だけは発表された豪州の小売売上高の結果が良かったため、買いが強まりました。13時30分には豪州政策金利発表がありました。金利据え置きが発表されると大陽線で急騰。

 

欧州時間になっても優勢的に買われました。前日の東京時間は豪ドル円が強い特徴がありました。本日の東京時間の日経平均はマイナススタート。前日と違うところは大きくプラス圏に切りかえして、前日比プラスで引けたところ。そのおかげで米ドル円は東京時間中ずっと堅調でいることができました。ニュースを見るとドル高と書いてあります。本日は前日とは違い、米ドル円が強く、前日強かった豪ドル円は中国株の下落で弱くなっています。米ドル円以外のクロス円は東京時間下押ししました。今日は米ドル円が強い日なんだとわかります。そして弱いのは、オセアニア通貨。だいたいのことを把握しておくと、トレードするときに少しでも有利な方を選択できます。強い米ドル円を買ってみようと狙う事ができます。弱い豪ドル円を売ろうかなとか。

 

最強通貨、最弱通貨を選んで狙ってみる戦略があります。前日の場合、小売売上高の発表後に豪ドル円が強いと判断して素直にロングしていれば、午後の豪州政策金利発表後にはもっと上昇して利益が出ています。強い通貨について行く戦略、きのうならうまく行っています。現在は16時過ぎ。傾向としては東京時間下げていたポンド円が買い戻されています。ユーロ円は相変わらず安値圏。今の場合だと、ポンド円が動き出していることがわかるのでロングすると勝てる可能性が高いです。ポンド円の時間足を見ていくと、多くが陽線を形成していて、強いことがわかります。1時間足を見るとレンジになっています。だいたい193.80が上限。現在は193.62だから、買うならほんの少しの利益で売っておこう。